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大阪工業大学校友会
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工大会の紹介 会長挨拶
大阪工業大学校友会
大阪工業大学校友会 会長 北條勝彦
5月18日の幹事会で、会長に選任されました昭和40年機械工学科卒業の北條勝彦です。36年間工大機械工学科に勤務し、定年退職して4年目を迎えています。
工大校友会の平成22年度の運営方針は、「各科同窓会の発展のため連携と援助を行う」「会員相互の親睦と連携を図るためIT化の促進」「大阪工業大学学園校友会の運営に協力する」「大阪工業大学、学校法人常翔学園の発展に寄与する」の4項目としており、基本的なところは例年継承された形となっています。私の場合、教員としての経験が長かったことから、校友会活動の原点は常に「卒業生として現役の学生に何かしてあげたい」というところにあります。現役の学生を支援して「現役の学生を元気にする」→「各科を元気にする」→「大学を元気にする」→「学園を元気にする」ことに繋がり、先ほどの運営方針に合致するものと考えています。また、常翔学園の「四位一体」の経営理念にも合致するものと思います。
工大校友会の新しい役員皆様方と相談して従来の活動に加え、できる範囲で学生の就職活動に繋がるキャリア・デザイン支援などにも取り組むことにしています。文部科学省の指導もあり、キャリア・デザインが必修科目として強化されるようですので、工大校友会としても積極的にバックアップしていきたいと考えています。その進展の様子などは、このホームページの活動報告の中で随時お伝えする予定です。
このホームページは山崎前会長の任期中にリニューアルされました。今後、卒業生の皆様と工大校友会との間でこのホームページを大いに活用し、積極的な意見交換ができればと考えています。忌憚のないご意見、前向きなご提案をお待ちしています。





