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大阪工業大学校友会
工大会の紹介 会長挨拶

大阪工業大学校友会

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大阪工業大学校友会 会長 宇井徹雄(昭和41年工業経営学科卒、院46年修了)


 大阪工業大学校友会は1952年(昭和27年)3月に、大阪工業大学の第一期生の卒業に合わせて、大阪工業大学学士会として創設されましたので、今年で64周年ということになります。この長い歴史を有する校友会の会長に選任されましたことを大変光栄に思いますとともに、その責任の重さを痛感しています。

 私は2008年に工大教授を定年退職して、客員教授となりました。当時、工大校友会は山崎会長の時代で、山崎会長の下で総務部長を2年間、その後、北條会長の下で副会長を6年間務めさせていただきました。

 北條会長の6年間では、学生支援部の創設、60周年記念総会の開催、ホームカミングデーの創設と第二事業部の創設など新しい取り組みを積極的に展開され、工大校友会の存在とその役割が大きく認識されるようになったといえると思います。

 これらの成果を踏まえて、私は、次のステージとして重要なのは、工大校友会が工大卒業生を中心に工大に関係する校友を束ねて、母校の発展に貢献する組織であるとの認識を広く共有されるようにすることだと思っています。なぜそれが重要かと申しますと、卒業生のパワーを結集して母校の発展に大きく貢献できる校友会組織にすることが重要だと思うからです。私は常々言っているのですが、大学の校友会は単なる同窓会組織ではありません。母校の発展に貢献するという重要なミッションがあります。そういった観点から、工大校友会の理念を掲げていますし、平成28年度運営方針も定めています。理念についてはこのホームページのトップページに、そして平成28年度運営方針については「運営方針」のページに掲げていますので、ご確認いただければ幸いです。

 5月23日の幹事会では、平成28・29年度役員として、副会長、各部長をはじめ強力な役員の方々をご承認いただきましたので、私はこの役員の方々と仕事ができますことを大変楽しみにしています。工大校友会が工大卒業生を中心に工大に関係するすべての校友にとって魅力的な校友会になるように、そして卒業生のパワーを結集して、母校と学園の発展に大きく貢献できる校友会組織になるように、一生懸命頑張りますので、校友の皆様にはぜひご協力いただきたく、よろしくお願い申し上げます。

〒535-0003 大阪市旭区中宮5-16-29 Tel:(06)6955-6662 Fax:(06)6955-1412
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