大阪工業大学校友会
工大会ニュース

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2013年5月18日(土)

第1回幹事会・幹事研修会が開催されました。

 5月18日(土)平成25年度第1回の幹事会並びに幹事研修会を行いました。当初、雨の天気予報でしたが、参加者の日頃の精進の賜物(?)か全くの快晴で気分も上々です。参加者は事務局北川さんを含めて20名でした。
 奈良県吉野郡川上村に向かうバスの車中で幹事会を役員、幹事19名で開催、進行役は木櫛事業部長(総務部長、総務副部長欠席のため)です。(写真1)
 北條会長よりあいさつがあり、次に報告事項として宇井副会長より①平成24年度会議・行事等の報告、続いて②ホームカミングデー開催準備状況については実行委員長でもある宇井副会長から説明があり、特に質問もなく、終了しました。
審議事項として平成24年度会計決算の説明を宇井副会長から、監査報告が三船監査より行われ、特に質問もなく、幹事会を終了しました。
 最初の訪問先は源流分校です。急な石畳の階段を登り(写真2)、川上村地域振興課の森内課長から、工大の学生による、教室のリニューアルについての経過説明があり(写真3)、見学を行いました。(写真4)その後、併設の道場「源流館」の前で記念撮影を行いました。(写真5)
 昼食はホテル杉の湯で、お風呂を済ましていただきました。山と川が身近に迫る絶景の景観の中で、いただくビールと共に会話も滑らかに(写真6)。
 午後一番の見学は大滝ダムです。案内をして下さる国土交通省近畿整備局の堀内氏はなんと工大出身との事(写真7)。説明も何故か力が入っていました。普段の見学コースでは見られない、常用放流設備の高圧ラジアルゲートを間近に見学(写真8)。その威容に圧倒されました。その後放流側地面まで降り、全員でダムを背景に記念撮影を行いました。(写真9)
 最後の見学地は「匠の聚」です。新進気鋭のアーティストが住み込んで、作品の展示を行う意欲的な取り組みです。今回は、堀内学生支援部長の知り合いで、日本画家の岸上ゆか氏のアトリエの見学をさせて頂きました。(写真10)本当に沢山種類のある岩絵の具と和紙が織りなす日本画の世界は、今までの常識を覆すものでした。
 今回の幹事研修会は本当に良いものを見せていただいたなあという密度の濃いものとなりました。

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